面接で聞かれる定番質問トップ10
まず押さえておきたい、どの企業でも聞かれる可能性が高い10個の質問です。
- ✓自己紹介をしてください(1〜2分で)
- ✓志望動機を教えてください
- ✓あなたの強みを教えてください
- ✓あなたの弱みを教えてください
- ✓学生時代に力を入れたことは?(新卒)
- ✓前職の退職理由は?(転職)
- ✓5年後・10年後のキャリアプランは?
- ✓他社の選考状況を教えてください
- ✓入社したら何をしたいですか?
- ✓最後に質問はありますか?(逆質問)
自己紹介の回答例
1〜2分で「誰なのか」「何ができるのか」「何をしたいか」が伝わるのが理想。
好印象な回答例
「○○大学経済学部出身の田中太郎と申します。大学ではマーケティングを専攻し、学生団体で新規会員獲得に取り組んだ結果、前年比150%の成果を達成しました。この経験から数字で成果を出すことに喜びを感じ、貴社の営業職に挑戦したいと考えています。本日はよろしくお願いいたします。」
NG例
「田中太郎です。○○大学出身です。趣味は読書です。よろしくお願いします。」→ 情報量が少なく、何がしたいのか伝わらない。
志望動機の回答例
志望動機は「なぜこの業界か」「なぜこの会社か」「なぜこの職種か」の3点セット。
好印象な回答例
「IT業界の中でも、貴社の○○事業が社会課題解決に直結している点に魅力を感じました。特に△△の取り組みに共感し、前職で培った営業力を活かして貢献したいと考えています。」
NG例
「安定しているから」「有名だから」「給与が高そうだから」→ 企業研究が浅い印象を与える。
弱みの答え方
弱みは「克服に努めている姿勢」とセットで伝えるのがポイント。
- ✓弱みを明示する(抽象的すぎない)
- ✓それが業務にどう影響するか
- ✓改善のために何をしているか
- ✓実際の改善度合い
逆質問のポイント
「質問はありません」は絶対NG。事前に3〜5個用意しておきましょう。
おすすめの逆質問
「入社までに勉強しておくべきことはありますか?」「活躍している社員の共通点は?」「今後の事業展開について教えてください」
避けるべき逆質問
調べればわかることは聞かない。給与・残業・休日だけを聞くのもNG。