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転職・就活

証明写真のコツと撮り方

採用担当者に好印象な証明写真の撮り方、服装・髪型・表情のポイント、スピード写真と写真館の違いを解説。

佐野
監修
佐野 真由美(マナー講師)

証明写真の基本ルール

  • サイズ: 縦4cm × 横3cm(履歴書用)
  • 撮影時期: 3ヶ月以内
  • 背景: 白・青・グレーの無地
  • 構図: 正面・上半身・無帽
  • カラー: カラー写真が基本

服装のポイント

男女共通で「清潔感」が最優先です。

男性

スーツは濃紺か黒。ワイシャツは白。ネクタイはシンプルな柄(無地・ストライプ)。就活は紺系推奨。

女性

スーツは黒・紺・グレー。インナーは白ブラウスか薄色のカットソー。派手なアクセサリーは外す。

髪型・表情

髪型

前髪は眉にかからない長さ、耳を出すと表情が明るく見える。男性は寝ぐせを整え、女性は顔周りをすっきりと。

表情

口角を軽く上げた自然な表情が◎。歯を見せる笑顔はNG、真顔すぎるのも硬い印象。「ゆるめの微笑み」が理想。

スピード写真 vs 写真館

どちらで撮るべきか、用途で判断しましょう。

スピード写真(500〜1,000円)

急ぎの時や、応募企業数が多い時に便利。最近は画質もかなり向上しています。

写真館(2,000〜5,000円)

第一志望企業や重要な面接用。プロの照明とレタッチで印象が大きく変わります。データ納品で使い回せます。

NG写真例

  • プリクラ・旅行写真の切り抜き
  • 私服で撮影
  • 古い写真(半年以上前)
  • 背景に柄・物が映り込み
  • 顔が小さすぎる・大きすぎる
  • 目が赤く光る(フラッシュ失敗)

よくある質問

Q. 証明写真は何枚用意しておけばいい?
A. 就活なら20〜30枚、転職なら10〜15枚あると安心。スピード写真なら4〜8枚1セットで購入できます。
Q. メガネは外すべき?
A. 普段かけているなら着用OK。ただし、色付きレンズ・反射の強いものは避け、フレームは細めがおすすめ。

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