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メールの基本

メール返信のコツ

返信が遅れた時の対処法、引用の仕方、Re:の扱い方、CC返信の注意点まで。メール返信で差がつくテクニック。

佐野SUPERVISOR佐野 真由美
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SECTIONS5
01

返信スピードの原則

ビジネスメールは24時間以内の返信が原則です。すぐ結論が出せなくても、一次返信は必須。

  • 営業時間内(9〜18時)は2時間以内が理想
  • 夜・休日のメールは翌営業日の午前中まで
  • 即答できない場合も「承りました」の一次返信を
  • 土日祝を挟む場合は自動返信の活用も
02

返信が遅れた時の対処

1日遅れた場合

「返信が遅くなり失礼いたしました」の一言を冒頭に。

数日遅れた場合

「お返事が遅くなりましたことを深くお詫び申し上げます」と、明確な謝罪を。

1週間以上遅れた場合

「多忙を理由に」などの言い訳はNG。謝罪と合わせて、遅れた理由を簡潔に(例: 出張中、担当交代等)。

03

引用返信の使い方

  • 相手の質問に答える時は、質問を引用して回答
  • 複数の質問がある場合は、質問ごとに引用+回答
  • 全文引用はせず、関連部分のみ引用
  • 引用部分は「>」記号で明示
04

Re:の扱い

  • 「Re:」は返信を示す一般的な表記、そのまま残すのが基本
  • 「Re: Re: Re:」と重なる場合は1つだけ残す
  • 議題が変わった場合は件名を書き換える
  • 新規の用件なら新しいメールで送る
05

全員返信の判断

CC・BCCが入っているメールへの返信で注意すべきポイント。

  • 情報共有が必要な相手なら「全員に返信」
  • 個別のやり取りなら「差出人のみ返信」
  • BCC は見えない(返信相手に含まれない)
  • 誤送信防止のため送信前に宛先を必ず確認
FAQ

よくある質問

Q.休日に受信したメールに返信すべき?
A.原則、翌営業日で大丈夫。ただし「至急」などの場合は状況に応じて対応しましょう。

メール効率化を極めたい方へ

メール時間を半減させるテクニックが満載。

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