01
返信スピードの原則
ビジネスメールは24時間以内の返信が原則です。すぐ結論が出せなくても、一次返信は必須。
- ✓営業時間内(9〜18時)は2時間以内が理想
- ✓夜・休日のメールは翌営業日の午前中まで
- ✓即答できない場合も「承りました」の一次返信を
- ✓土日祝を挟む場合は自動返信の活用も
02
返信が遅れた時の対処
1日遅れた場合
「返信が遅くなり失礼いたしました」の一言を冒頭に。
数日遅れた場合
「お返事が遅くなりましたことを深くお詫び申し上げます」と、明確な謝罪を。
1週間以上遅れた場合
「多忙を理由に」などの言い訳はNG。謝罪と合わせて、遅れた理由を簡潔に(例: 出張中、担当交代等)。
03
引用返信の使い方
- ✓相手の質問に答える時は、質問を引用して回答
- ✓複数の質問がある場合は、質問ごとに引用+回答
- ✓全文引用はせず、関連部分のみ引用
- ✓引用部分は「>」記号で明示
04
Re:の扱い
- ✓「Re:」は返信を示す一般的な表記、そのまま残すのが基本
- ✓「Re: Re: Re:」と重なる場合は1つだけ残す
- ✓議題が変わった場合は件名を書き換える
- ✓新規の用件なら新しいメールで送る
05
全員返信の判断
CC・BCCが入っているメールへの返信で注意すべきポイント。
- ✓情報共有が必要な相手なら「全員に返信」
- ✓個別のやり取りなら「差出人のみ返信」
- ✓BCC は見えない(返信相手に含まれない)
- ✓誤送信防止のため送信前に宛先を必ず確認
FAQ
よくある質問
Q.休日に受信したメールに返信すべき?
A.原則、翌営業日で大丈夫。ただし「至急」などの場合は状況に応じて対応しましょう。