キャンセル・取消のお願いメールの書き方とマナー
キャンセルの基本:「早く・謝って・代案を」
キャンセルは早ければ早いほど相手への迷惑が小さく、関係悪化を防げます。
- ✓気づいた瞬間に連絡(遅れるほど迷惑度が増す)
- ✓「申し訳ございません」を必ず入れる
- ✓可能なら代替案(別日程・別商品等)を提示
- ✓電話で済むなら電話、メールなら件名で用件を明示
キャンセル料発生のタイミングは事前確認
ホテル・飲食店・セミナー等、キャンセル料が発生する期限(前日・○日前等)を事前に把握。期限内でも、相手への心証を考えて可能な限り早く連絡を。
キャンセル対象別の文面
キャンセル対象によってトーンが変わります。
お世話になっております。山田と申します。 ○月○日○時にご予約しておりました○○の件、急な予定変更により、誠に恐縮ではございますがキャンセルさせていただきたくご連絡いたしました。 直前のご連絡となり、大変申し訳ございません。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
いつもお世話になっております。○○株式会社の山田です。 先日発注させていただきました○○について、誠に勝手ではございますが、キャンセルさせていただきたくご連絡いたしました。 〔理由〕のため、やむを得ずこのような判断となりました。 ご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。
いつもお世話になっております。○○株式会社の山田です。 ○月○日○時にお打ち合わせのお約束をいただいておりましたが、急な○○のため、誠に恐れ入りますがキャンセルさせていただきたくご連絡いたしました。 改めて日程調整をさせていただきたく、候補日を後ほどお送りいたします。お忙しい中、大変恐縮です。
お世話になっております。山田と申します。 ○月○日の「○○セミナー」に参加申込みしておりましたが、やむを得ない事情により、参加をキャンセルさせていただきたくご連絡いたしました。 貴重な機会をいただきながら、ご迷惑をおかけし申し訳ございません。
お世話になっております。山田太郎と申します。 ○月○日に申込みいたしました○○について、誠に勝手ではございますが、キャンセルさせていただきたくご連絡いたしました。 必要な手続き・書類等がございましたら、ご教示いただけますと幸いです。お手数をおかけし申し訳ございません。
