MANNER
歓送迎会の幹事メールの書き方とマナー
01
幹事メールの3要素
① 何のための会か(歓送迎・忘年新年等)② いつ・どこで・いくら ③ 出欠をいつまでに誰に回答するか。この3つが明確なら参加者は動きやすくなります。情報が抜けていると、個別問い合わせで幹事の手間が倍に。
02
配信タイミング
会の3週間前が理想。繁忙期・決算期・同業他社のイベントと重なる時期を避けるため、早めに声かけ・日程調整が必要。2週間前を切ると「予定が入っている」と断られる確率が上がります。
03
主賓への気遣い
歓迎会なら「新しい環境でのスタートを皆でお祝いしたい」、送別会なら「これまでの感謝を伝える機会」として会の趣旨を明確に。主賓には事前に希望を聞く(苦手な食事・アルコール有無等)と、当日の満足度が上がります。
04
会費設定のコツ
一般的には4,000〜6,000円。主賓は無料 or 半額負担が通例で、その分を他参加者で按分。新卒・役員で金額を分けるケースも。事前に会の上限予算を決めて、当日の不足金が幹事の自腹にならないよう注意。
05
出欠確認の運用
メールでの回答をExcelやGoogle スプレッドシートに集計。リマインドは期限の3日前に一度、期限当日にもう一度。期限後の欠席連絡は会場に「直前キャンセル料」が発生する可能性があり、場合によっては個別負担を検討。