MANNER
アポイント取り付け・初回訪問メールの書き方とマナー
01
アポイントメールで警戒されない3つのコツ
新規営業メールは「スパム」扱いされがち。警戒を解くには以下の3点が重要。
- ✓① 相手が得るメリットを最初に書く(営業商品の話は後)
- ✓② なぜこの相手を選んだかの理由(調査の形跡)
- ✓③ 複数の候補日と、オンライン可の選択肢を明示
佐野
監修者ワンポイント / 佐野真由美
「当社の○○サービスを紹介したいです」から始まるメールは8割が読み飛ばされます。相手にとっての「お得情報」「解決する課題」を冒頭に置くと、読まれる確率が上がります。
02
基本文面の構成
6要素で構成: ①件名 ②自己紹介 ③連絡のきっかけ ④提供価値 ⑤候補日時 ⑥締め。
- 1
件名:相手のメリットを明示
「○○改善のご提案|○○株式会社・山田」のように、何についての面談か明確に。「ご挨拶」「はじめまして」だけではスパム扱いされる。
- 2
自己紹介(2-3行)
社名・氏名・事業内容を簡潔に。「○○株式会社の山田と申します。私どもは△△企業様向けに××サービスを提供しております。」
- 3
なぜ連絡したか
「貴社のサイトで○○を拝見し、△△の課題解決に私どものサービスが寄与できると考え」等、調査の形跡を示す。
- 4
提供価値を明示
「○○の導入により、△△のコスト削減実績がございます」等、具体的な数字・事例。抽象的な「業務効率化」は避ける。
- 5
候補日時(3件・オンライン可)
「よろしければ下記日時で30分ほどお時間を頂戴できますと幸いです。オンラインでも対応可能です。」
- 6
締め
「ご検討いただけますと幸いです。お忙しいところ恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。」
