MANNER
紹介メール(人・会社)の書き方とマナー
01
紹介メールの基本:両者に配慮する
紹介メールは「紹介する人」「紹介される人」両方の立場への配慮が必要です。
- ✓事前に紹介される人の許可を取る(勝手に紹介しない)
- ✓両者の名前・肩書を正確に
- ✓紹介の理由・きっかけを明示
- ✓紹介後、両者に任せる旨を添える
佐野
監修者ワンポイント / 佐野真由美
紹介メールの前に、必ず紹介したい相手への「こういう方と繋いでもいいか」の確認メールを送ってください。事前の許可なしに第三者に繋ぐのは大きなマナー違反です。
02
基本の文面構成
6ブロック:挨拶→紹介の目的→紹介する人の情報→関係性の説明→両者に繋ぐ一言→締め。
- 1
宛先は両者に
TO に紹介先、CC に紹介する人を入れる。両者が返信を見られる形に。
- 2
冒頭で目的を明示
「○○の件で、ぜひご紹介したい方がいらっしゃいますのでご連絡いたしました。」
- 3
紹介する人の情報
「○○株式会社の田中様で、△△分野のスペシャリストです。」肩書・専門・連絡先を明示。
- 4
関係性と紹介理由
「私が前職でお世話になった方で、今回の○○の件でご協力いただけるのではと考えました。」
- 5
両者に任せる
「今後のやり取りは、お二人の間でお進めいただければ幸いです。」
- 6
締め
「両者のご発展を願っております。ご参考までに、田中様の連絡先は○○です。」
