MANNER
取材・インタビュー依頼メールの書き方とマナー
01
取材依頼で承諾率を上げる5要素
取材依頼メールは「見知らぬ人からの依頼」。警戒を解き、承諾に繋げるには以下5点が重要。
- ✓① 自己紹介(媒体名・実績)を冒頭に
- ✓② 取材テーマを明確に(何を聞きたいか)
- ✓③ なぜこの人か(相手を選んだ理由)
- ✓④ 時間と方法を明示(短く、対面以外も選択肢)
- ✓⑤ 謝礼・掲載後の共有を明示
佐野
監修者ワンポイント / 佐野真由美
取材依頼で一番多い失敗は「なぜ自分が選ばれたか」の説明不足。「○○の記事を拝見し」「○○セミナーで発表されていた」等、相手への具体的な関心を示すと、承諾率が大きく上がります。
02
基本文面テンプレート
取材依頼の鉄板構成。
- 1
件名: 媒体名と目的を明示
「【○○新聞】○○テーマの取材のお願い」
- 2
簡潔な自己紹介
「はじめてご連絡いたします、○○新聞の山田と申します。弊誌は○○分野を専門に扱っております」
- 3
なぜこの方か
「先日、○○のセミナーで貴殿の○○に関するご発表を拝聴し、ぜひ詳しくお話を伺いたく...」
- 4
取材の概要
「テーマ: ○○、所要時間: ○○分、実施方法: ○○」
- 5
候補日時(3件・オンライン可)
相手が選べるように複数候補。オンラインも選択肢に。
- 6
掲載後の扱い
「掲載前に原稿を確認いただきます」「掲載誌をお送りします」等の配慮を明示。
- 7
結び
「ご検討いただけますと幸いです」
