1年目はみんな同じ道を通る
「自分だけがダメだ」と思いがちな1年目。実はほとんどの先輩も同じ失敗・悩みを経験しています。
1年目あるある30選
代表的なエピソード。
- ✓① 配属の辞令にショックを受ける
- ✓② 研修中に全く眠れない
- ✓③ 最初の飲み会で話題についていけない
- ✓④ 名刺交換で相手の名刺を落とす
- ✓⑤ 電話対応でパニックになる
- ✓⑥ メールの敬語がおかしくて先輩に注意される
- ✓⑦ 上司の指示がよく分からない
- ✓⑧ 質問するタイミングが分からない
- ✓⑨ 会議で発言できず終わる
- ✓⑩ 同期と比較して落ち込む
- ✓⑪ 日曜夜に眠れなくなる
- ✓⑫ 飲み会の断り方が分からない
- ✓⑬ 上司に褒められてビックリする
- ✓⑭ 初めて任されたプロジェクトで大失敗
- ✓⑮ 徹夜で資料を作ったら差し戻し
- ✓⑯ 先輩に相談したいけど忙しそう
- ✓⑰ 有給取得で罪悪感
- ✓⑱ 休日に仕事の電話が来て動揺
- ✓⑲ 初ボーナスに感動する
- ✓⑳ 先輩に飲みに誘われて断れず終電
- ✓㉑ 取引先の名前を間違える
- ✓㉒ 会議室を間違って別のMTGに入る
- ✓㉓ 家族会議で「辞めたい」を口にする
- ✓㉔ 半年で辞めたくなる
- ✓㉕ 仕事の夢で目覚める
- ✓㉖ ラッシュアワーの電車で心が折れる
- ✓㉗ 1年目の冬に風邪を引きまくる
- ✓㉘ 転職サイトに登録だけしてみる
- ✓㉙ 同期の結婚・昇進報告で焦る
- ✓㉚ 1年経って「意外とできた」と気づく
監修者ワンポイント / 佐野真由美
全部1〜3年目に1回は通る道です。「自分だけが」と思う必要はありません。先輩も皆、同じ道を通って今に至っています。
あるあるを乗り越える3つの心得
失敗を糧にする考え方。
1年目は覚えるだけで精一杯。2年目で実務慣れ、3年目で1人前が標準パス。焦らなくていい。
失敗したらまず謝る、次に原因分析、最後に再発防止策。この順序で上司の信頼を得る。
配属・上司・案件運で差が出るのは当然。自分の1年前との比較に切り替える。