自己紹介1分の黄金構成
60秒で伝えるべき6要素。
- 1
①挨拶(5秒)
「お忙しい中お時間をいただきありがとうございます」
- 2
②氏名(5秒)
「○○大学卒、○○株式会社で○○を担当しておりました、山田太郎と申します」
- 3
③経歴サマリ(20秒)
「○○年間、△△業界で□□に従事してまいりました。特に××の領域で実績を重ね」
- 4
④強み・専門性(15秒)
「私の強みは◇◇です。○○プロジェクトで△△という成果を出しました」
- 5
⑤志望動機と抱負(10秒)
「御社の○○に共感し、△△で貢献したく志望いたしました」
- 6
⑥結び(5秒)
「本日はよろしくお願いいたします」
監修者ワンポイント / 佐野真由美
「1分で」と言われたら必ず1分程度で終わらせること。長すぎても短すぎても評価を下げます。事前にストップウォッチで練習を。
業種別の自己紹介例
業界に応じたトーン。
「前職では○○業界で新規開拓を担当し、初年度から売上目標130%を達成しました。粘り強い関係構築が強みです」
「○○年間、△△言語でシステム開発に従事してきました。○○プロジェクトのリードを経験し、パフォーマンス改善で××の成果を出しました」
「正確性と段取り力を強みとし、○○年間で△△業務を担当してきました。業務改善提案で□□の効率化を実現した経験があります」
「データ分析と施策立案を軸に、○○年間で△△のマーケティング戦略を担当。Webサイトの○○改善でCVR△△%向上の実績があります」
NG自己紹介
評価を下げる話し方。
1分超過(2-3分話す)
必ず1分前後に収める。練習は必須。
プライベートを盛り込む
仕事に関係ない内容(趣味・家族)は不要。
経歴を時系列で全部話す
「直近○年の経験」に絞る。
「よろしくお願いします」が早すぎる
最後に1回のみ。最初に言うと尻切れ感。
数字・成果なし
「売上130%達成」「コスト20%削減」等、具体数字を1つは入れる。