— Furusato Tax Limit
ふるさと納税 控除上限額シミュレーター
年収と家族構成だけで、ふるさと納税の控除上限額を即算出。所得税還付と住民税控除の内訳、返礼品で得する金額の目安まで一目で確認できます。
— Step 1
年収と家族構成を入力
万円
Donation Limit
あなたの控除上限額
控除上限
62,000円
この金額まで実質負担2,000円
受け取れる返礼品(30%還元)
約19千円
寄付額の30%相当が返礼品の上限
控除内訳(上限まで寄付した場合)
- 自己負担
- 2,000円
- 所得税還付(推定税率10%)
- 6,126円
- 住民税控除
- 53,874円
あなたの控除上限は約62,000円。返礼品(寄付額の30%相当)として約2万円分の品が、わずか2,000円の自己負担で受け取れます。
注意事項
- ●概算値です。実際の控除上限は前年の住民税所得割で確定するため、源泉徴収票で確認するとより正確です。
- ●ワンストップ特例制度を利用する場合、寄付先は5自治体まで。確定申告不要です(給与所得者で他に申告事由がない方限定)。
- ●医療費控除・住宅ローン控除を併用する場合、控除上限は変動します。
- ●住民税の控除は翌年6月以降の給与から差し引かれ、所得税の還付は確定申告後に振込まれます(ワンストップなら翌年度住民税で全額調整)。
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ふるさと納税は12月31日が期限。早めの寄付がおすすめ
年内(1月1日〜12月31日)の寄付が当年分の控除対象です。年末は申込みが集中するため、人気返礼品は早期に品切れになります。11月までの寄付完了がベスト。
⚠ 免責事項
- 年収・家族構成からの概算値です。住宅ローン控除・医療費控除を併用する場合は別途調整が必要です。
- 正確な上限は前年の住民税所得割で確定します。源泉徴収票や住民税決定通知書での確認推奨。
- 各自治体の返礼品還元率は寄付額の30%以下と総務省で定められています。
— How It Works
ふるさと納税の節税の仕組み
「実質負担2,000円」の意味
控除上限額までの寄付なら、自己負担は一律2,000円。例えば上限8万円の方が8万円寄付した場合、78,000円が翌年度の所得税還付+住民税控除で戻ってきます。返礼品(寄付額の30%相当=24,000円分)が実質2,000円で受け取れる仕組みです。
年収別の控除上限の目安(独身/共働き)
| 年収 | 独身/共働き | 夫婦+子1人 |
|---|---|---|
| 300万円 | 約28,000円 | 約11,000円 |
| 400万円 | 約42,000円 | 約25,000円 |
| 500万円 | 約61,000円 | 約49,000円 |
| 600万円 | 約77,000円 | 約69,000円 |
| 700万円 | 約108,000円 | 約86,000円 |
| 800万円 | 約129,000円 | 約120,000円 |
| 1,000万円 | 約176,000円 | 約166,000円 |
※ 総務省「ふるさと納税のしくみ」公表値ベース。住宅ローン控除等で上下します
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