shoudaku
内定承諾書(メール)
内定を受諾する意思を正式に伝える
内定通知を受け、入社の意思が固まった段階で最初に送るメール。書面は後日提出が一般的
推奨送付方法: メール+書面
メール例文
件名:内定のお礼と承諾のご連絡(氏名) 〇〇株式会社 人事部 〇〇〇〇 様 お世話になっております。先日は内定のご連絡をいただき、誠にありがとうございました。 〇〇(氏名)でございます。 改めて、謹んで内定をお受けいたしたくご連絡いたしました。 ご提示いただいた条件・業務内容を踏まえ、貴社での挑戦がこれまでのキャリアの中で最も魅力的であると判断いたしました。 内定承諾書につきましては、本日〇月〇日に郵送にて手続きさせていただきます。到着までもうしばらくお待ちください。 今後の入社手続き・必要書類・入社日の確認事項等につきましては、別途ご案内のほどよろしくお願い申し上げます。 このたびは貴重なご縁をいただき、ありがとうございました。 貴社の一員として貢献できるよう、残りの期間準備を進めてまいります。 何卒よろしくお願い申し上げます。 — 氏名 〇〇 〇〇 携帯:090-XXXX-XXXX メール:xxx@example.com
※ 〇〇部分をご自身の情報に書き換えてご利用ください。
◯ 書き方のポイント
- ✓「謹んで」で格式ある表現に
- ✓何が魅力で承諾したかを一文添えると好印象
- ✓書面の郵送タイミングを明示し二重対応を防ぐ
⚠ 注意事項
- !メールだけで済ませず、会社指定の「内定承諾書」書面の提出が必須
- !承諾後の辞退は相手に大きな損害を与えるため、承諾前に十分検討
- !入社日・勤務地・給与の条件が通知内容と合致しているか必ず確認
- !承諾前に条件面の不明点があればメール本文で質問を
× よくあるNG
- ✗「お受けします」だけで済ませてしまう
- ✗条件を曖昧にしたまま承諾する
- ✗書面提出をしない(会社側の雇用契約成立が遅れる)