— Unemployment Benefit Simulator
失業保険シミュレーター
前職の月給・年齢・勤続年数・離職理由から、失業保険の給付日額・所定給付日数・総額を即算出。令和6年8月改定の上下限額に対応した無料ツールです。
— Step 1
前職の情報を入力
万円
給与明細の総支給額(社保控除前)の6か月平均。賞与は除外
年
複数の会社の合計可。離職票に記載されています
会社都合・特定理由は給付制限なし。自己都合は2か月の制限あり
Estimated Benefit
失業保険の概算給付額
基本手当日額
6,261円
給付率53.7%
給付総額
56万円
563,490円
- 所定給付日数
- 90日
- 給付期間
- 約3.2か月
- 受給開始まで
- 約67日後
- 賃金日額
- 11,667円
- 待機期間
- 7日間
- 給付制限
- 2か月
自己都合退職のため、給付開始まで約2か月+7日かかります。約3.2か月、合計563,490円が受給できます。
注意事項
- ●概算値です。正確な受給額・日数はハローワーク(職業安定所)の試算で確認してください。
- ●「特定理由離職者」(健康上の理由・家庭の事情など)に該当すると、給付制限が外れる可能性があります。
- ●再就職手当(早期に再就職した場合の一時金)を活用すると、残日数の60-70%が受給可能です。
Re-employment Bonus
早期再就職で「再就職手当」が最大39万円受給可能
給付日数を3分の2以上残して再就職すると、残日数の70%が一時金として支給されます(3分の1以上残しなら60%)。失業保険を満額受給するより、早期再就職+再就職手当の方が経済的に有利になることが多いです。
⚠ 免責事項
- 令和6年8月改定の上下限額・給付率に基づく概算です。実額はハローワーク(職安)の試算で確認してください。
- 離職理由は離職票の区分が最終的な判断根拠となります。会社都合扱いに不服がある場合はハローワークに申し立て可能。
- 個別給付金(傷病手当・教育訓練給付など)は本ツールに含まれていません。
— How It Works
失業保険の仕組み
給付額の計算式
基本手当日額 = 賃金日額 × 給付率(45-80%)
賃金日額 = 退職前6か月の賃金合計 ÷ 180
総額 = 基本手当日額 × 所定給付日数
給付率は逓減方式で、賃金日額が低いほど高い給付率(最大80%)が適用されます。これは生活保障の観点から、低所得者ほど厚く保護する設計です。
受給までのスケジュール
- 離職票の受領(退職後10日以内に会社が発行)
- ハローワークで求職申込(離職票を持参)
- 待機期間7日(全員共通、給付なし)
- 給付制限期間(自己都合のみ2か月、会社都合・特定理由はなし)
- 初回認定日(4週間ごとの失業認定日)
- 振込(認定日から約1週間後に銀行口座へ)
早期再就職で得する「再就職手当」
失業保険を満額受給する前に再就職すると、残日数の60-70%が一時金として支給されます。月給30万円・自己都合・勤続5年の場合:
- 満額受給(120日かけて): 約74万円
- 給付制限明け即就職(残120日)+再就職手当: 約52万円 + 転職先の給与
早期再就職の方が、合計収入では明確に有利です(無職期間が短いほど次の給与が早く始まるため)。
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