AGENT COMPARISON
doda vs リクルートエージェント
vs マイナビエージェント
徹底比較【2026年版】
転職エージェント大手3社を求人数・サポート・年代別適性で完全比較。 「結局どれを使うべきか?」「併用は意味があるのか?」を、利用者口コミと業界データを基に解説します。
佐野 真由美マナー講師・監修者公開: 2026年5月7日📌 結論(3秒)
- 求人数最大化 → リクルートエージェント(公開60万+非公開20万)
- スカウトとエージェント両用 → doda(媒体+エージェント一体型)
- 20代・第二新卒 → マイナビエージェント(若手特化サポート)
- 結論: 全て無料なので2〜3社併用が王道。
10項目 完全比較
| 項目 | doda | リクルート | マイナビ |
|---|---|---|---|
| 公開求人数 | 25万件 | 60万件 | 8万件 |
| 非公開求人数 | 15万件 | 20万件 | 非公表 |
| 得意年代 | 25-45歳 | 全年代 | 20-30代 |
| 特徴 | 媒体+エージェント一体 | 業界最大手 | 面接対策◎ |
| スカウト | ◎ | ○ | △ |
| サポート期間 | 無制限 | 3ヶ月 | 無制限 |
| 面接対策 | ○ | ○ | ◎ |
| 業界カバー | 幅広い | 最広 | IT/メーカー強い |
| 利用料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 総合評価 | ⭐4.7 | ⭐4.8 | ⭐4.6 |
1. doda(デューダ)— 媒体+エージェント一体型
- 運営
- パーソルキャリア
- 求人数
- 公開25万+非公開15万
- 特徴
- 媒体・エージェント・スカウトを1サービスで
- 向いてる人
- 25-45歳・主体的に動きたい人
✓ メリット
- ・1サイトで「自分で探す」「エージェントに紹介してもらう」「企業からスカウトされる」が完結
- ・スカウト経由は書類選考免除になりやすい
- ・年収査定ツールが使える
- ・サポート期間に制限なし
△ 注意点
- ・エージェント担当者の質はリクルートよりばらつきあり
- ・専門職(医療/エンジニア専門)では特化型に劣る場合あり
詳細: dodaの口コミ・評判
2. リクルートエージェント — 業界最大手
- 運営
- 株式会社リクルート
- 求人数
- 公開60万+非公開20万(業界1位)
- 特徴
- 求人数・実績・カバー範囲全てで最大
- 向いてる人
- 全年代・全職種・とりあえず登録すべき
✓ メリット
- ・圧倒的求人数で「求人がない」が起きない
- ・累計実績55万人超の運営ノウハウ
- ・キャリアアドバイザーの数が多く、自分に合う担当が見つかりやすい
- ・面接力アップセミナー無料
△ 注意点
- ・サポート期間が原則3ヶ月
- ・求人量が多すぎて選びきれないことがある
- ・担当者の対応スピード重視で、じっくり相談には向かない場合も
3. マイナビエージェント — 20代特化
- 運営
- 株式会社マイナビ
- 求人数
- 公開8万+非公開多数
- 特徴
- 第二新卒・20代の手厚いサポート
- 向いてる人
- 20代・初めての転職・面接対策が不安
✓ メリット
- ・面接対策・書類添削の評価が業界トップクラス
- ・サポート期間に制限なし(じっくり転職活動できる)
- ・20-30代向け求人が中心で年代マッチ率高い
- ・新卒で「マイナビ」を使った人には馴染みがある
△ 注意点
- ・40代以上は求人が少なめ
- ・ハイクラス層はビズリーチ等を併用すべき
🎯 年代・職種別 最適併用パターン
- 20代・第二新卒 → マイナビ + リクルート(求人数+面接対策の両立)
- 30代・キャリアアップ → リクルート + doda(求人最大化)
- 40代・ミドル → リクルート + doda + ビズリーチ(年収維持)
- エンジニア → リクルート + doda + レバテックキャリア(IT特化)
- 看護師 → リクルート + 看護roo!(医療特化)
※全て無料なので、最初は気軽に2-3社登録→担当者の相性で1社に絞り込みが王道です。
よくある質問
Q. 3社全部登録するのは多すぎ?
転職活動中は2-3社が最適。4社以上だと連絡管理が煩雑になり、応募タイミングのズレで企業評価が下がるリスクも。 最初は3社全て登録→担当者面談→相性の良い1-2社に絞る、が現実的。
Q. 在職中でも使える?
はい、利用者の70-80%が在職中の登録です。土日・夜間面談に対応しており、内定後の入社時期もエージェントが調整してくれます。
Q. 担当者と合わない場合は?
担当変更を申し出ればOK。「他の担当者の意見も聞きたい」と伝えれば角が立たない。3社とも変更対応可。
