⚠️ HAKEN 35-WALL REALITY
派遣社員が35歳までに正社員になれない3つの理由
同年代正社員との生涯差4,500万円・老後年金月12万円差を埋める脱出5ルート
「気づいたら33歳、まだ派遣のまま」「正社員に応募しても書類で落ちる」—— 派遣社員の正社員転職成功率は35歳を境に急激に下がるのが現実。 このまま続けると、生涯年収で4,500万円、老後年金で月12万円の差がつきます。 手遅れになる前の脱出ルートを5つ紹介します。
佐野 真由美マナー講師・監修者公開: 2026年5月7日📉 数字で見る«派遣のまま定年»の現実
🚨 派遣のまま35歳を超える«3つの致命的理由»
理由①: 「即戦力の壁」が35歳から立つ
企業側は35歳以上に対しマネジメント経験/専門性を求める。派遣で同じ仕事を10年続けても、これが身につかない構造。
理由②: 「履歴書の空白」が判断材料になる
複数現場の短期派遣は、書類選考で定着性に懸念と見られやすい。3年以上の同一現場勤務がないと、書類通過率が下がります。
理由③: 「給与水準への期待値」がズレる
派遣時給1,800円で年収380万円相当に慣れていると、正社員の初年度年収350万円を提示されて«下がる»と感じてしまう。実は退職金・賞与・年金で30年後3,000万円差がつくのに。
💡 派遣から正社員になる5ルート
ルート①: 紹介予定派遣
6ヶ月の派遣後に直接雇用。試用期間を派遣で代替する仕組み。リクルート・パソナ等が求人多数。
ルート②: 無期雇用派遣→正社員転換
テンプスタッフ・スタッフサービス等の無期雇用派遣に登録→正社員登用制度で転換。
ルート③: 第二新卒/未経験歓迎枠(IT)
IT業界の人手不足で30代未経験OKの正社員求人多数。年収400-450万円スタート可能。
ルート④: 介護/運送/警備の正社員
人手不足業界。35歳以降でも正社員採用率高い。年収380-450万円・退職金制度あり。
ルート⑤: 公務員(社会人採用枠)
都道府県庁・市役所が30代の社会人採用枠拡大中。年収500万円・終身雇用・退職金2,000万円。
🎯 35歳の壁を越える3アクション
- 1. リクルートエージェント・doda・マイナビエージェントに登録(完全無料)
- 2. 紹介予定派遣の登録(リクルートスタッフィング・テンプスタッフ)
- 3. 退職代行をLINE登録(契約途中解除のトラブル回避) → 3社比較
よくある質問
Q. 40代から正社員は無理?
無理ではありません。介護・運送・警備・IT・公務員社会人採用は40代でも採用実績多数。年収400-500万円・退職金制度ありの求人があります。
Q. 派遣切りに遭ったら失業給付はもらえる?
雇用保険加入12ヶ月以上(離職理由により6ヶ月)で受給可能。会社都合(派遣切り)なら7日後から3-6ヶ月支給。職業訓練校に通えば給付期間延長も可能。
Q. 紹介予定派遣で必ず正社員になれる?
必ずではありません(直接雇用率は約60%)。ただし通常の中途採用より採用率が高く、現場との相性を確認した上での移行のため、定着率も高い。
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