⚠️ SEXUAL HARASSMENT
セクハラ慰謝料100-500万円獲得手順
証拠の集め方と弁護士相談【2026】
「上司に肩を抱かれた」「飲み会で太ももを触られた」「個室に呼ばれて性的発言を受けた」—— これらは 慰謝料100-500万円の対象です。 このページでは 証拠の集め方・弁護士の選び方・退職代行併用戦略まで 勝てる事案の作り方を完全解説します。
佐野 真由美マナー講師・監修者公開: 2026年5月7日⚠️ セクハラ慰謝料の相場(過去判例)
- 言葉のセクハラ(性的発言・容姿への言及): 50-100万円
- ボディタッチ(肩・背中・髪を触る等): 100-200万円
- 強い接触(胸・腰・太もも): 200-300万円
- 性的強要・準強制わいせつ: 300-500万円
- PTSD発症 / 強制性交: 500万円超〜1,000万円
セクハラ証拠 7種
① 録音(最重要)
スマホ録音アプリで性的発言・誘いを記録。違法性なし(自分が当事者の会話は無断録音OK)。
② LINE/メールの履歴
「2人で飲もう」「誰にも言わないで」等の誘いメッセージは超強力な証拠。スクショで保存。
③ 写真・動画
触られた部分の痣、加害者からの不適切な画像送信のスクショ等。
④ 心療内科の診断書(PTSD・適応障害)
慰謝料増額の決定打。オンライン心療内科で取得可能。
⑤ 日記(日時別の出来事記録)
「○月○日 飲み会で△△部長が太ももに手を置いた」のような日付入り記録。
⑥ 同僚・目撃者の証言
飲み会の他参加者の証言があれば最強。書面化が理想。
⑦ 人事・上司への相談記録
「相談したが対応なし」が会社の安全配慮義務違反の証拠に。
弁護士相談から和解までの流れ
STEP 1: 労働問題に強い弁護士に無料相談
初回相談無料の事務所を選ぶ。証拠を揃えて相談。
STEP 2: 内容証明郵便で慰謝料請求
弁護士から加害者+会社に送付。請求額100-500万円。
STEP 3: 和解交渉(2-6ヶ月)
大半は和解で50-300万円獲得。秘密保持契約付き。
STEP 4: 応じなければ労働審判 or 訴訟
労働審判は3回以内・3-6ヶ月で結論。訴訟は1-2年。
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