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傷病手当金 18ヶ月活用ガイド
退職後も継続給付・最大540万円受給する方法【2026】

傷病手当金は給与の2/3を最長1年6ヶ月(18ヶ月)受給できる、健康保険の最強セーフティネット。 月給45万円なら最大540万円(=月30万×18ヶ月)受給可能で、退職後も残期間継続給付されます。 このページでは申請手順・退職継続給付・退職代行併用の全パターンを解説します。

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⚠️ 受給資格セルフチェック

  • □ 健康保険(健保組合・協会けんぽ)に加入している(国保はNG)
  • □ 業務外のケガ・病気で働けない(うつ病・適応障害含む)
  • □ 連続3日間欠勤後、4日目以降の欠勤がある(待期期間)
  • □ 給与が支給されていない or 通常給与より少ない
  • □ 医師から「労務不能」と判断された

※5つすべて当てはまれば受給資格あり。月給30万円なら約20万円×18ヶ月=360万円。

受給額シミュレーション

月給(税引前)月の支給額(2/3)18ヶ月総額
25万円約16.7万円約300万円
30万円約20万円約360万円
40万円約26.7万円約480万円
45万円約30万円約540万円
50万円約33.3万円約600万円

※実際は標準報酬月額ベース。賞与は含まない。

申請の5ステップ

STEP 1: 心療内科で診断書 or 意見書を取得

オンライン心療内科でも可。「うつ病」「適応障害」等の診断書を発行してもらう。

STEP 2: 健保組合から申請書を取り寄せ

健保組合・協会けんぽサイトからPDFダウンロード可。本人記入欄を記入。

STEP 3: 医師記入欄を医療機関で記入

通院時に申請書を持参 or 郵送で依頼。文書料3,000円程度。

STEP 4: 事業主記入欄を会社で記入

人事・総務に提出して欠勤期間・給与状況を記載してもらう。退職代行使用時も会社に法的協力義務あり。

STEP 5: 健保組合へ郵送 → 1-2ヶ月で振込

毎月この5ステップを繰り返す(初回のみ重め、2回目以降は10分)。

退職後継続給付の落とし穴

  • ⚠️ 健保加入1年以上が必要
    退職日まで連続1年以上の健保加入が継続給付の絶対条件。新卒1年目で退職した場合は要注意。
  • ⚠️ 退職日に出勤するとNG
    退職日に「労務不能」状態でないと継続給付不可。挨拶のために最終出勤すると権利消失。
  • ⚠️ 失業保険との併給不可
    傷病手当金受給中は失業保険受給できない。受給延長手続きで失業保険を最長4年延長可。
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