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休職中のままシレッと退職する手順出社せず・連絡せずに辞める方法【2026】
休職中で「もう戻る気はない」「会社に顔を出したくない」――この記事では、 休職をそのまま退職に切り替え、上司にも同僚にも一切会わずに辞めるための具体的手順を、 傷病手当金・離職票・健康保険切替まで含めて時系列で解説します。
佐野 真由美マナー講師・監修者公開: 2026年5月7日✓ 結論: 休職中でもいつでも退職可能
民法627条で「退職は2週間前の意思表示で完了」。休職中でも自己都合退職はいつでも申し出可能です。 郵送で退職届を出せば、出社しなくても受理されます。
手順タイムライン(全2~4週間)
DAY 0 | 退職を仮決定
休職満了日 or 退職希望日を設定
休職期限ギリギリで退職するか、即日退職するかを決定。傷病手当金は退職後も継続受給可能なので、 即日退職しても金銭的損失は限定的です。
DAY 1 | 退職代行に連絡
LINEで相談→入金→翌営業日に会社連絡
休職中で会社と連絡したくない人にこそ代行は最適。本人は一切話さず、代行が窓口になります。
DAY 3 | 退職届を郵送
「一身上の都合」一文でOK
内容証明郵便+配達証明で郵送。理由は書かなくて大丈夫。代行が指示してくれます。
DAY 7~14 | 私物郵送・備品返却
出社不要・全て郵送で完結
ロッカーの私物は会社が郵送、PC・社員証・健康保険証は宅配便で返送。代行が交渉してくれます。
DAY 14~30 | 離職票・源泉徴収票受領
退職後の手続きに必要な書類
ハローワーク提出用の離職票、確定申告用の源泉徴収票が郵送されてきます。10日~2週間が目安。
傷病手当金を退職後も継続受給する条件
- 条件1: 健康保険の継続加入期間が1年以上
- 条件2: 退職日に労務不能の状態であること(診断書で証明)
- 条件3: 退職後も労務不能状態が継続していること
- 条件4: 在職中に1日以上の支給実績があること
最大18ヶ月(支給開始から通算)、給与の2/3が支給されます。月給30万なら月20万円が退職後も入金されます。
退職後にすぐやる事務手続き
- 健康保険切替: 任意継続(2年)or 国民健康保険に切替。任意継続は退職翌日から20日以内
- 年金切替: 国民年金第1号に切替(市区町村役場)
- 失業手当申請: 離職票が届いたらハローワークへ。傷病で就労困難なら受給延長3年まで可能
- 傷病手当金 退職後申請: 健康保険組合に診断書付き申請書を提出
- 住民税: 退職時期で天引きor自分で納付に切替
よくある質問
休職中に退職を申し出ると引き止められる?
休職中の社員に強い引き止めをする会社は少数派。代行を使えば交渉自体が回避できます。
退職金は休職中でも出る?
退職金規程に該当すれば支給されます。休職期間が勤続年数に算入されるかは会社規程次第。
休職満了で自然退職と、自己都合退職の違いは?
金銭的にはほぼ同じ。手続き上の違いだけ。早く区切りたいなら自己都合退職を選びます。
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